ほんとは関注なんて打ってほしくない!

私「調子はどうですか?」

患者「先週リハビリ後に注射打ってもらったから調子いいです」

この報告を聞くとイラッとするのは私だけでしょうか?

あれ!?理学療法の効果は???

結局、やっぱり、注射の効果には敵わないのか。。。

調子が良くなった理由を理学療法の効果だとは感じてもらえないのかぁ。。。

じゃあ、何を期待してリハビリ受けてるの??

そんな思いがいつも駆けめぐります。

いや、患者さんに対して腹がたっているのではありません。

患者さんが注射に頼りたくなるのは、

私が結果を出せてないから!!

自分自身の無力さにイラッとします。

確かに注射打てば痛みは軽減します。

一時的に炎症も治まるかもしれません。

でも、そこにかかっている何らかのストレスを取り除かない限り、

再発の可能性は残ります。

注射だけでは、根本治療にはならないんです。

「リハビリしてもらった後から楽になって、体操も続けてます」

「あんなに痛かったのに、教えてもらった体操すると、何故か痛くないんです」

逆にこんな報告を聞くと、とっても嬉しくなります( v^-゜)♪

心のなかでガッツポーズです!笑

患者「あまり痛くないけど、関注続けた方がいいですか?」

私「お医者さんに聞いてみてください。」
(そして、リハビリ効果があったよって伝えてきてください!笑)←心の声

より多くの患者さんから、そう質問されるように、

より良い理学療法を提供できるように、

精進していきたいと思います(*^ー^)ノ♪

最後まで読んでくれてありがとうございました

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