実体験!持久力アップの秘訣( ̄▽ ̄)

いびがわマラソンを2週間後に控えてるにも関わらず、

気付いたら約1ヶ月ぶりのランニング。

練習しなきゃなーと思いつつも、時間が作れず、

全然走れていませんでした。

でも、この1ヶ月間、ずーっと続けていたトレーニングがあるんです!

それは、JARTAセンタリングトレーニングの一つ、

“立甲” (高岡英夫先生提唱)

DSC_4054.jpg
こんな感じです。 →

肩甲骨が立っている状態を作ります。

これもまた、簡単そうに見えて難しいんです。


初めて教えてもらった時には、

「立甲ができるようになること と パフォーマンスアップ、

どういう関係があるんだろう!?」

と、意味がわからず、

はっきり言って、その効果を疑ってました

話は変わりますが、

“固まった身体”と“緩んだ身体”

どっちが効率良く動かせると思いますか?

“身体が固まっている”= “関節の動きが固い” と、

その関節を動かすのに力がいるだけでなく、

動かさなくてもいい部分まで一緒に動くため、

余分な力が必要になるのですが、

なんとなくイメージ出来るでしょうか

逆に“身体が緩んでいる” = “すべての関節が十分に動く”

必要な部分だけを、最小限の力で動かすことができます。

gaikotsu20141106.jpg

 背骨は、一本の棒ではなく、

 いくつもの骨が連なって構成されていて、

 それぞれの骨と骨の間には関節があります。

 すべての関節をちゃんと動かすことができたら、

 効率よく動けそうなイメージ、出来てきましたか?


さて、話を元に戻しましょう!

立甲が出来るようになると、

背骨の一つ一つが動いている感じが、

認識できるようになります[emoji:v-405]

普段その感覚になれていない人にとっては、

ちょっと不思議な感覚です。

少なくとも、身体がガチガチに固まっていた私にとっては、

とっても不思議な感覚でした。

でも、その感覚で動けると、

身体がすごく軽くて、疲れにくい感じが実感できますよ!

最後まで読んでくれて、ありがとうございました[emoji:v-22]

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