支部症例検討会と支部局会議

昨夜の職場の新年会の飲み過ぎで、頭が若干ボーっとしたまま、午前中の症例検討会と午後の会議に出席してきました[emoji:e-122]

症例検討会は、3時間で4題の発表というゆったりとした時間配分でした。
発表の中で動画が示されたり、質疑応答だけでなく異なった意見やアドバイスなど情報交換がなされたり、と私が過去に参加したことのある症例検討会とは少し違ったスタイルで実施されていました。

発表者の施設と検討会での発言者がかなり限られてしまっていたのが残念に感じました。
(私も今回は発言できなかったので反省です[emoji:v-356])

学会のように限られた時間ではなく、今回のように十分な時間が確保された中で、他施設との情報交換の場として症例検討会が開催されると、もっと有意義な会になるのではないかと思いました。

午後の会議では、そんな支部の活動の報告と来年度の事業・予算計画の話し合いがありました[emoji:v-22]

支部のなす役割としては、

①学術の振興のための研修会の開催
②地域社会に貢献する公益事業への参加・開催
③会員間の相互啓発

だと言うことを改めて認識し、来年度も少しでもお役に立てる活動ができたらいいなと思いました。

理学療法士がもっと社会で認知されて、頼りにされるようになればいいなと思っています。
そのための日々の臨床はもちろんですが、こういった士会の活動にも積極的に協力していこうと思います。

な~んて、予定以上に空いた午前と午後の間に、時間つぶしに付き合ってくれた他施設の後輩PTに刺激されて、ブログに書いてみました[emoji:v-391]
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