日本理学療法学術大会に参加して!

先週末、理学療法士の全国学会に参加してきました。
岐阜県で開催された2010年にお手伝いで参加したことを除くと、初めての全国学会参加でした。

4~5年前から参加したいとは思っていたのですが、遠方での開催が多く、また日程も木~土曜日だったため参加できませんでした。

今回の目的は、全国学会の雰囲気を味わうことと、どんな研究発表がなされているのか、どのように発表されているのかを感じとることでした。

着眼点が面白い研究とか、シンプルな疑問をテーマにした研究とか、すぐに臨床でも活かしてみたい研究とか様々あり、とても勉強になりました。
特にスポーツ分野のセッションでは、活発な議論も行われていて、圧倒されながらも勉強になりました。

ただ1つ、私にとっての最大の課題は統計学ですね。

今まで文献を読んでもあまり理解できず飛ばしていた部分です。今回の学会でも十分に理解できたとは言い難い状態でしたが、やはり有意義な研究には、統計処理が欠かせないと感じました。

短い時間の参加でしたが、有意義な時間を過ごせました。
発表された先生方、運営委員の皆様、ありがとうございました。
<>