自分の身体の変化に気付いていない

前回のブログの続きです。

「全然変わってないです。」裏側の原因その1

自分の身体の変化に気付いていない

→ 自分の身体の変化に気付けない!

内的認識力

= 自分の身体の状態を体性感覚で認識する能力

からだが長い時間固まっていると、

この“内的認識力”が低下します。

筋肉が腱となって骨につく部分に、

その筋肉の状態を感知するセンサーがあるんですが、

からだが固まっていると、

それが鈍ってしまうんです。

だから、

自分の身体の変化に気付けない!

そんな人たちにはまず、

センサーを取り戻すアプローチをします。

そして、もちろん、

その場で変化を感じてもらうことが大切

でも、ここが結構むずかしいから、

私たちの腕の見せどころ!笑

それができたら、もうその人は、

自分で身体の異常を察知できるから、

どんな風にしたら治るのかも、

きっと自分で察知できるようになるでしょう!

身体の変化を感じながら、

正しいトレーニングが続けられれば、

症状も軽快していくはずです(゜∇^d)!!

これで、改善しないなら、

ちゃんと変化を感じられるようになるまで

ゆるめることが出来ていないか、

もしくは、

他の2つの原因のどちらかでしょう。

・治らなくて当然だと思っている

・それほど現状に不満がない

この2つに関しては、また次回のブログで!

最後まで読んでくれてありがとうございました[emoji:v-22]
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