第1章<気づきの探究> 正しさは誰が決めるの?

アバター®の道

私が正しくて
あなたは間違っている

って思ったこと
誰でも一度はありますよね!?

 

心を管理する方法を勉強するまで、
私は常に自分が正しいと思っていました😅

私が正しさを主張すると
違う意見を持つ人は
相対的に間違っていることになる。

 

自分の正しさの中だけで判断すると
新しいものは受け入れ難くなります。

「私は正しい」の枠に限定された
視点から見るのではなく、

「私は正しいかもしれないし、
間違っているかもしれない」
という視点で物事を見ると

視野がぐ〜んと広がって
新しい気づきが得られるかもしれません😁

 

先入観や断定があると、気づくことはできません。時には、他人からの注意や称賛を追い求める行為が、未知である何かと向き合うのに必要な無防備さと相反します。認められることを求める態度や努力が、個人的成長を阻害することも少なくありません。顧客からの喝さいを求めて気づこうとすると、安堵よりもストレスが生み出されます。何かを用意された答えなしに調べたり、既に知っていることなしに見たりするのは怖いことかもしれませんが、そうすることで何物にも代え難い価値のある気づきが手に入るのです。
~アバター®の道 私たちが歩んだ道 ハリーパルマー著~ より引用

 

私は、いつも誰かに褒められたくて
(意識的にも、無意識的にも)
褒められるために頑張っていました。

何かを判断する時の基準は、
自分の本当の気持ちよりも
周りの人がどう思うかを優先していました。

ストレスには感じていなかったけど
自分の判断には自信を持てず
安堵感もなかった気がします💦💦

 

「私は正しい」という限定を超えて
広い視野で物事を見られるようになった時

頑張りすぎなくても
安心して居られるようになりました🤗

 

他人の間違いが許せずに
なんだか苦しくなっている人は

「私も間違っているかもしれない」
っていう視点を取り入れて

違う考え方に興味を持てる
心の余裕が持てるといいですね❣️

 

 

からだRe創作Motto
臼井 美由紀