第5章<「管理可能な原因」と「もっともらしい言い訳」> 病は気から

アバター®の道

胸に手を当てて
正直に思い出してみてください。

「体調が悪くて出来ませんでした」
「体調が悪いのでお休みします」

という言い訳。
(あえて“言い訳”と表現します。)

あなたも一度は
使ったことがあるのではないでしょうか?

 

その時、本当にそれが出来ないくらい
体調が悪かったのでしょうか?

休まなくてもいいような対策を
事前に取ることは出来なかったでしょうか?

 

小学生の頃、
テストが始まるとトイレに行きたくなり

いつも手を上げて
トイレに行かせてもらっていました💦

本当にテストの時だけ
トイレに行きたくなってたんです😅

 

理学療法士の臨床実習の時には
レポート作成が提出期限に間に合わず

「サボって寝てしまいました」
とは言えずに

「プリンターが壊れました」とか
「体調悪くて考えられませんでした」とか

そんな“もっともらしい言い訳”
一生懸命考えていた気がします!笑

 

小学生の私は、
その時はそれが精一杯だったけど

もしかしたら、テスト前の休み時間に
トイレに行くことも出来たかもしれないし

理学療法士の学生の時の私は
一生懸命に言い訳を考える代わりに

もう少し違う時間の使い方も
出来たのではないかと思います。

 

自分が経験していることは
自分が創りだしているという視点を持つと

病気も体調不良も
自分が創りだしていることになります。

そう考えるともう
下手な“言い訳”はできません😓💦笑

その代わりに

自分が創りだしているので
自分で創り変えることができます💡💡

「<あなた>に起こるあらゆることは、少なくとも部分的にはあなたの責任です」と言うのは簡単です。「<私>に起こるあらゆることは、少なくとも部分的には私の責任です」というのはそれほど簡単ではありません。その違いがわかりますか?そして、問題を創りだしていることに部分的には責任のある<私の>管理可能な行動を探すことは、さらに自分を謙虚な気持ちにさせます。もしあなたの目的が成功することなら、それを見つけることでしょう。もしあなたの目的が自分を良く見せることなら、もっともらしい言い訳にこだわるでしょう。
~アバター®の道 私たちが歩んだ道
ハリー・パルマ―著より一部引用~

病は気から
という言葉があります。

世の中のすべての病気が
そうだとは言いませんが、

知らず知らずのうちに創りだしている
体の不調を減らすために

心を管理する方法を学ぶことは
とても有効な手段だと私は信じています。

 

もしあなたが、
自分をより良く見せることよりも
世の中に貢献することに興味があるなら
一緒に心の中を探検をしてみませんか?

 

少しでも興味が湧いたら
お気軽にご連絡ください。

 

からだRe創作Motto
臼井 美由紀