第6章<管理可能な原因を見つける> 誰のせいにもしないこと

アバター®の道

突然、不測の事態が起こった時、
あなたの心はどのように反応しますか?

そういう時の心の反応は
大きく分けて2パターンあります。

 

1つめは、
不測の事態が起こったのは
運命のいたずら、もしくは誰か他人の責任で
自分は被害者だと感じるパターン。

もう1つは、
起こった出来事を思い返して
自分の責任として管理可能な原因を見つけ
他者を非難することなく解決するパターン。

 

あなたは、どちらのパターンに
より馴染みがありますか❓

時と場合によるとは思いますが、
誰かのせいにしてしまうことはありませんか?

 

不測の事態だけでなく、
人生が思い通りにいかない場合の
“もっともらしい言い訳”にも当てはまります。

 

言い訳で自分を守りたいという、本能的な誘惑があります。それは人間という種の致命的欠陥かもしれません。上手に生き残るためには、自分の精神的プロセスをコントロールする必要があります。さもなければこころは管理可能な原因ではなく、もっともらしい言い訳を探してしまうのです。
~アバター®の道 私たちが歩んだ道
ハリー・パルマ―著より引用~

 

*(誰かのせいで)お金がない
*(誰かのせいで)時間がない
*(親のせいで)生まれつき才能がない
*(不可抗力で)体調が悪い
*(神様のせいで)偶然タイミングが悪い
*まわりの環境が悪い
etc…

誰か他人のせいにしているうちは
その問題の解決も他人任せになりますが、

自分自身の責任として
管理可能な原因を見つけると

どうしようもないと思っていたことにも
意図的に解決策を見出せるかもしれません。

 

さて、辛くてもここで正直になりましょう。自分にこう問いかけてください「私は事態を解決するために、自分でコントロールできる管理可能な原因をさがしているのだろうか?それとも自分のせいではないと裏づけるような、もっともらしい言い訳を探しているのだろうか?」大抵の場合、あなたは自分が見つける気のあるものを見つけます。
~アバター®の道 私たちが歩んだ道
ハリー・パルマ―著より引用~

 

最初は多少怖さを感じるかもしれないですが
本当に正直になって心の中を覗いてみると

きっとそこに
管理可能な原因が見つかります😲

あっ、
自分が創りだしていたんだ!

と発見したときには、
心は驚くほど解放されて笑えます♡

 

とても安全な空間で
自分の心の中を覗いてみたい方は
ご連絡お待ちしています😊

 

からだRe創作Motto
臼井 美由紀