JARTAイタリア研修の全貌公開!その5

選手への指導を終えたあとは、

現地のフィジカルトレーナー、ダンテさんのトレーニングを見学するために、

まずは、男子バスケットボールのセリエAに所属するチームの練習会場に向かいました。

ダンテさんが、

フットサルチームの中では一番背が高いが、

バスケットボールチームの中では一番背が低いんだ、

と言っていた通り、

さすがに背の高い選手ばかりでした!

jartaitalia11.jpg

ここでのダンテさんの役割は、約40分間の準備運動

フィジカルとコーディネーションを組み合わせたトレーニングを

坦々とこなしていく様子に、若干圧倒されてしまいました。

選手を飽きさせないこと、

パフォーマンスに直結するトレーニングであること、

を意識して、トレーニング(準備運動)を組み立てているそうです。

指導が終わると、すぐに次の会場に移動しました。

次は、同じく男子バスケットボール、セリエA2のチームの指導です。

ここでは、準備運動ではなくフィジカルトレーニングとしての介入だったため、

先のチームのトレーニングよりはフィジカルの要素が多かったけど、

同じくパフォーマンスアップに直結するトレーニングが展開されていました。

jartaitalita12.jpg

最後には、中野代表の立甲とクレーンにも興味を持たれていました!

jartaitalita13.jpg

日付変わった翌日には、

女子のフットサルチームの練習を見学しました。

こちらも1時間のフィジカルトレーニングで、

コーディネーションのトレーニングを多く盛り込んだ

興味深い内容でした。

jartaitalia14.jpg

私もちょっと挑戦してみたけど、難しかったです(>_<)
最後にみんなで集合写真を撮りました。

jartaitalia15.jpg

ところで、イタリアでは、

バスケットボールの選手に膝の障害は少ないそうです。

ACL断裂も半月板損傷も

フットサルの選手にはあるけど、

バスケットボールの選手にはない

って言われていました。

身体の構造の違いか、使い方の違いか、

そこにも学ぶべきことが、まだまだありそうです。

さて、最終日はミラノに移動して、

インテルのユースの練習見学です。

その様子は、次回のブログで!

最後まで読んでくれてありがとうございました
<>