Mulligan Concept Upper Quarter -day1-

先週に引き続き、もう一つ楽しみにしていたMulligan Conceptの講習会に参加しています。

場所はここ、奈良県の畿央大学です。

朝9時からの講習会に間に合うように4時起き、5時出発、名古屋からの近鉄特急の中は爆睡でした。

8時過ぎに五位堂の駅に到着。
時間的に余裕があったので徒歩で大学に向かいましたが、汗だくでした。

午前9時。
いよいよ講習会スタート。

講師の先生はこのお二人。
Kim Robinson

Toby Hall

Mulligan Conceptは、ニュージーランドの理学療法士Mulligan先生が、指の治療をしている際に効果があったテクニックを元に四肢や脊柱のあらゆる関節に適応するように応用して出来たテクニックだそうです。
世界中の様々な国で使われており、多くのエビデンスによってその治療効果が証明されているようです。

午前中にその概念を勉強し、さっそく幾つかのテクニックを教えていただきました。

このテクニックの特徴は、

施術中に全く痛みを誘発しないこと。
即時的な効果が得られること
長期的な効果が得られること

だそうです。

対象は、

関節の可動域制限のある方や関節に痛みがある方などで、

RAや重度の骨粗鬆症の方などは対象外です。

初日は、

・頸椎の可動性を改善するテクニック
・手指の可動性や痛みを改善するテクニック
・手関節の痛みを取るテクニック

などを勉強しました。

とてもわかりやすく、さっそく試してみたくなるテクニックばかりでした。

そして、夜はKimとTobyを囲んで懇親会。

世界中を回っている彼らからとても貴重なお話が聞けたし、将来に繋がる情報も得られ、とっても有意義な時間となりました。
もちろん、日本全国から集った他の受講生と話をするのも、とても良い刺激になりました。

ここまでお読みいただき、ありがとうございます。[emoji:v-22]
2日目の様子はまた次回のブログへ・・・
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