心配する態度から信頼する態度へ

心を管理する方法

子どものことが心配で心配で
親として私がもっと頑張らなきゃ

って思っているパパ&ママは
多いんじゃないかなって思います。

 

私は子育てしたことないし
子育てと社会人の教育は違うけど

前職では責任者として
後輩を育てる役目も務めていました。

 

後輩のことが心配で
指導と言って余分な口出しまでしてしまう

自分の指示通りに動いてくれるように監視する

そもそも簡単に出来そうなことしか任せない

 

そうして、後輩がミスをした時は叱責し
責任者としての自分の体裁が悪くならないよう守っていました😅

 

心配だからと言いつつ
そもそも全然信頼していないし、

心配しているのは
後輩のことではなく自分のことだった気もします💦💦

 

そんな私は、
アバター®︎マスターになって

マスターとしてコースに参加した時に
大きな壁にぶつかりました。

 

受講生さんのことを心配していると
なぜかワークが全然進まない😱

一字一句間違わないように伝えよう
と必死になっている私の横で

感覚的な理解でもOKを出す先輩マスターに
私の心がそわそわし始めたのです。

 

当然出来ない人やわからない人に
教えてあげなきゃという態度の私と

本当は出来る人、分かっているはずの人に
ほんの少しサポートさせてもらっている
という態度の先輩マスター

 

受講生さんも信頼されている安心感で
のびのびと探究(ワーク)が進みます。

 

コースが終わって職場に帰り
少しずつ学んだことを実践してみました。

それは

後輩のことを心配するのをやめて
もっと信頼して任せてみること

上手くいかなかった時には
私が責任を取ればいい

信頼して任せてみると
職場の雰囲気は断然良くなりました😆

 

人は、信頼して任されると
期待に応えようと頑張って
のびのびと本来の能力を発揮します❗️

心配されているうちは
怒られないように萎縮して
能力も十分に発揮されない気がします⤵️

 

と、話がかなり逸れましたが

子育てにも当てはまる部分がある
のではないかと思っています。

 

親が子どものことを心配していると
子どもは親に出来ない子だと思われないよう
心配させないために努力するだろうけど

親が子どもを信頼していると
子どもは、もっと自分のために
自分で考えてのびのびと成長します‼️

 

子どもだから出来ないだろう
って決めつけるのではなく

必ず出来る!
と親が信じて見守ってあげると

子どもは自信を持って
能力を発揮できるようになるはずですよ✨

 

いやいや、
子どものことは信頼しているけれど
やっぱり心配事も尽きないんです💦💦💦

という方は、
あなた自身の心の中を探究してみませんか?

 

リサーフェシング®︎という
意識を探検するテクニックのワークショップを
Mottoのスタジオで開催します!!

 

からだRe創作Motto
臼井 美由紀